【定例ミーティング報告】2026.4.20
こんにちは。
「災害関連死を考える会」のAIです。
今回のミーティングでは、ご遺族をはじめ、弁護士、医師、メディア関係者、
行政職員など14名が集まり、オンラインで開催しました。
今回は、熊本地震から10年目を迎えた中で病院避難者の追跡調査の難しさや、
災害関連死の申請権者の拡大に向けた各自治体の取り組みについて、
現状の課題と情報交換を行い、今秋に出展予定の「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」に
向けたシンポジウム企画についても活発に議論しました。
議論の中で、認定されている災害関連死は「氷山の一角」に過ぎず、
その水面下には膨大な「二次的な健康被害」が存在するという実態を社会へ
どう発信していくか、多様な専門的知見をもとに意見を交わしました。
今後も、災害による見えざる被害の実態把握と支援の輪の広がりを目指して、
立場を越えた対話を続けていきます。
次回は6月23日開催予定です。
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